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【身内向け】大人数の背徳村での狐陣営の作戦について【ケース1(両潜伏)】
2015-06-26 Fri 18:21
ポケ村で大人数村をやると ”背徳者” ありの配役になることってありますよね。
でも、背徳者って何やったらいいかよくわかんない! って思うかたも結構いると思うので、背徳者の役割を軸に狐陣営の作戦(騙り・潜伏)とそのメリットデメリットについて話していきたいと思います。

この記事で話す上での配役は19D猫以上の大人数村で、背徳者1・妖狐1 を想定しています
背徳者
貴方は「背徳者」です。妖狐に魅せられて人狼を裏切った、元狂人。貴方は妖狐が誰かを知っていて、妖狐の勝利こそが貴方の勝利。村人を騙し、人狼を騙し、村を妖狐のものにするのです。

まず最初に。背徳者は狂人と同じく”自分が死んでも、妖狐が生き残れば勝てる役職”ということが挙げられます。これは大きな特徴で、自分の身を切ることで時に狼陣営村陣営に対する強力な武器となります。


ケース1・・・両潜伏
妖狐・背徳者ともに潜伏するパターン

<メリット>
・狼に”狐陣営の騙り”が露呈しない可能性が高いため、真占いが決め打ちで吊られれば妖狐陣営に有利となる可能性が高い
・妖狐と背徳者がどちらも役職COすることによるバッティングが起こらない(5-1とかになったら占いローラーはじまりますよね)
・役職欠け(特に占い師・狂人)の見込めるCO数の場合(2-1など)、通常の進行より早い段階で占いローラーが始まる可能性が高いので、その際に狐陣営が巻き込まれることがない

<デメリット>
・真占いを早い段階で処理できない場合は、ほぼ確実に銃殺が起きて負ける
・妖狐が狼に補足されると即噛みも見込めず銃殺待ちされる可能性が高い
・背徳者が噛まれて潜伏死することで役にたてない可能性が高い


両潜伏時の各役職の役割
妖狐
占われない・・・占われたら負けです
指定されない・・・潜伏の場合、指定されると吊り逃れできるCOは狩人と猫又しかありません。どちらも最後まで生き残る可能性はほぼないですし、指定されないレベルの位置には入るようにしましょう
噛まれない・・・潜伏狐は狼に補足されたらロクな目にあいません。偽占い師目線のSG位置に納まることを目指しましょう(占い欠けの場合を除く)

背徳者
貢献の仕方はさまざまですが、例としていくつか

①狐の代わりに占われるように動く
自分が占われることで、妖狐が占われるのを回避する動きです。目線真占いが確定していれば、真に占われた後で人外っぽくふるまうことで真占いの信用を落とすことができます

②真占い師を吊る流れを作る
自分が多少臭く見られてもいいんです。妖狐が占われたら妖狐陣営はおしまいです。多少露骨でも決め打ちを早める進行を提案するのも手かと思います

③背徳者CO
これは最後の手段ですが、自分が人外COします。そして、狼が明日までに真占いを噛まなければ妖狐にCOさせる と脅しをかけます

もし妖狐に妖狐COされたら、順番に占い師候補に占わせることで真占い師が確定する可能性が高いですよね。それを阻止したければ真占い師を噛め と狼に脅しをかけるんです。もし成功すればあとは単純に妖狐の潜伏力勝負ですね


次に背徳者として非推奨の行為として村役職COがあります。
つまり、狩人CO・猫又COのことです。それぞれのデメリットを挙げます

①狩人CO
 背徳者が狩人COしても、狼からみると真狩人か偽物かはわかりません。村が対抗を出さない方針だった場合、狩CO者が偽物だとわかるのは真狩人だけです。
 つまり狼が背徳者を真狩人と誤認して 狩人噛み⇒真占い噛み とする可能性が少し上がります。これでもし真占い師が噛まれたらおいしいですが、真占い師を噛んだら真狩人が護衛していて平和が発生した なんてことも起こり得ます。その場合狼が真占い師を噛むためには①グレーの狩人噛み⇒②真占い師噛み としなければいけないので、真占い師の生存日数が増えます(2日は多く占い結果が貼れる)。つまり、真噛みが間に合わなくなる可能性が高いのです
そうなれば狼は信用勝負を継続するしかないので、狐陣営の敗北は決定的です。

これは狼の噛みを考えた上でのデメリットですが、それ以外にも場合によっては”指定変更で妖狐に指定が飛ぶ”可能性があります。
もちろん狩人COをすることで結果的に成功となる可能性もなくはないですが、個人的には非推奨かなと思います


②猫又CO
これはわかりやすいですよね。猫又は狼が信用勝負をする上で大きな障害の1つです(猫又に●を撃ってしまう。SG位置にしようと思っていた対抗の○が猫又だった・・・etc)
背徳者が猫又COをすると、真猫が対抗として出てきます。そしておそらくですが背徳者が吊られて真猫が確定しますよね。それにより狼は①真猫の確定②(狂人潜伏や欠けがなければ)狐陣営の人外の処理 という2つの情報をてにいれることができます。つまり

・猫又に●を撃つことによる破綻回避
・●を撃った背徳者が銃殺道連れメッセージにより死亡して破綻を回避
・SGに使用よ思っていた位置から背徳道連れが出て狼位置の主張が苦しくなる


等の、”猫又”・”背徳者”。2つの信用勝負での障害を除去することができるんです。背徳者は真占いを噛ませるor吊らせる動きをしなければいけないのに、信用勝負からの決め打ちの流れになってしまっては銃殺がどこかででてしまいますよね。そういったことも踏まえて、狼が信用勝負をしやすくする手助けとなる猫又COはしないべきだと思います



文章が長くなりましたので今回はこのへんで。次は 背徳者騙り・妖狐潜伏について書きたいと思います
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